名称の由来

NPO法人 シンユシキョウカイ

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癒しの面体

 

真癒士協会(シンユシキョウカイ)は、その名前から、宗教に関係あるように思われます。
ですがまったく、宗教団体には関係していません。

まず、みんなで何かをやろうと考えました。

今のギスギスした社会には、癒しが絶対必要と考えました。
みんなでやるなら、NPO法人化しよう。

法人には名称が必要です。 最初は、心癒という言葉が浮かびました。
でも、体を癒すことも大事。 心と体は一体。

そんなとき、真が良いのではないかという意見があって、真癒となりました。
真に癒された人は、他人を癒す力、余裕がある人です。
私たちの会で、真の癒しに目覚めれば、社会を癒す一助につながるかもしれない。

そして、そういう人が増えれば社会が癒やされるのではと考えました。
真の癒しに目覚めた人、癒す力のある人に名前があれば良い。

それなら真癒士として資格化すればわかりやすい。

資格は資する格がある。 つまり、能力の保証です。
真癒士と名乗れば、癒された人とみなされます。
資格を目指すことで、能力を得ることにもつながります。
真癒士なら、社会を癒す方向に動けるという目標ができます。

ただし、癒しとは何か? とても漠然としています。
ですから、真の癒しを探すことも大事な活動になります。

結局、真癒士って何?

真癒士とは、「癒しの大切さを感じ、癒しとは何かを考える人」 と定義したいと思います。

 

・なんて読むかわかりません。 というご指摘が多くありました。 
わかりやすくするために、このホームページでは、「しんゆし協会」と記載しています。

真癒士協会


注:このサイトにおいて、心癒士と記載されている場合は、漢字変換の際に誤ったものです。
正しくは、真癒士です。

 

このブログの名称:キュ・ナン・サ・ルー は、NPOの名前を変えようと相談した時に出てきた名前です。
苦難猿を作っていたので、これをもじったものです。

何か意味を持たせられないかと調べると、ハイチ語で”Qu nan sa lu.”は「これらの未読の紋章。」というなんとなく魅力的な言葉のようです。(google翻訳)

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