さいたま市市民活動サポートセンターフェスティバルに参加しました。

今年は、コミュニティーセンター(10階)とサポートセンター(9階)とで別の主催になりました。
浦和駅東口駅前の複合公共施設「コムナーレ(Comunale)の中なのですが、経緯はちょっとよくわかりません。
主催者を別にしたようです。

当会は、去年は10階で、今年は9階でした。

サポートセンターフェスティバル

サポートセンターフェスティバルの看板

コミュニティーセンター祭り
サポートセンターフェスティバル (9階南側)

9階、10階ともに全体に出展者、来訪者が少なめでした。
ただ、このお陰で近くの出展団体間では情報交換や、お互いの理解が深まったようです。

真癒士協会

「真癒士協会って、なんと読むのですか?」と何度も聞かれました。
読みにくい漢字にしたほうが、話のきっかけになるのかもしれません。

image

真癒士協会展示物全体(中央は人間です)

 

人気のあったアクセサリー

Sさんのお友達の作品を手に取る。(組紐花ブローチ)が、女性陣んも関心を呼んだようです。
今度は、これを研究してみよう。

組紐花ブローチ
作品を作って、台紙を入れて、袋に入れて作品とすることが大事なんですね。(協力:さくらグループさん)

 

さくらグループ
創作活動:さくらグループの展示

さくらグループの展示物

さくらグループの作品一部。 木の枝ブローチ
雛人形

雛人形

image

Sさんは、展示方法まで考えています。 すごい。

 


かざくるまも、それなりに注目されていたようです。
かざぐるま

サポートセンターフェスティバル (9階南側)
お花風風車

お花風かざぐるま

空いた時間で、新たな創造意欲が湧いて、新作品もできました。
バラを模した「花かざぐるま」です。

 

五角形
折り紙を五角形に切って、組み方を変えるだけで、花と葉を表現できます。
imageimage
花と、葉の形を模した風車。

ストロークリエイツ

 

花風車どうでしょう

癒しの作品作りを目指しています。
作品を持ち寄って批評してもらうことも大事だと思います。

花かざ車

Yさん作の花風車。
立てられるスタンドがついています。

 

「風車の切り方と折り方とをちょっと工夫したら、花みたいになったんです。
どうですか。 Sさん」
 (うーん いいじゃない。赤が良いかも。 この紙は何? )

「それは えーと あー 前にSさんからいただいた和紙のかな」

  (これ今度出してみるから、5個作ってきて)

「あーはい」

花風車

(ちょっと回りが悪いかも)

「あーそうですね。ちょっと考えてみます。」

武蔵浦和コミセン祭りで創作物を展示しました。

武蔵浦和(むさしうらわ)のコミセン祭り。
今年で第三回だそうです。

コミセンは、コミュニティセンター(community center)の略です。
施設を頻繁に使っている団体に参加資格があります。
我が「しんゆし協会」は初めての参加です。

ですので無理やり出展物を作った感があります。
当然、他の出店者様よりレベル(創作水準)の低いものになるかもしれません。

出展物

しんゆし協会の有志による出展物。

 

菩薩

菩薩像 油絵

この絵は、油絵ですが最初から2つ書いたのです。
そして、出来の良い菩薩像を電車の中に置き忘れ、出てきません。
この像はその像を探し求めています。 (冗談です。なくしたのは事実ですが。)

夢のような絵

花 という名前にしましたが、題名はありません。 パステル画の原点です。

 

展示場

武蔵浦和 コミセン祭り1階展示。 みなさんレベルが高いすばらし作品です。

武蔵浦和コミセン祭り

 

コミセン作品

氷屋のおすみさん。 (右側)

私は、この絵の表情がいいなと思いました。
すると、作者の鈴木雅子さんが説明してくれました。
母が羽子板の絵を書く仕事をしていて、その姿を見ていたのだということです。
なるほどと思いました。ちょっとした経験も実は大きな意味があるのだと。