今年は柿の当たり年だそうです。

会合に、メンバーの Oさんがおみやげをもってきました。

大きな柿

立派な柿です。

重いのに、みなさんに大変でしょう。

なんでも田舎(生家)からたくさん送られてきたそうです。
今年は大量になったのだそうです。

形も立派ですが、色がなんともいえず癒されます。

人類の長い歴史の中で、秋の収穫の色として意識付けられた色合いだと思います。
味はどうでしょう。 もうすこし愛でてからたべようと思います。

oさんの生家は栃木だったような。

 

 

苦難猿

苦難猿作りに挑戦中

(九難去る)

陶紙の結果

前回の陶紙製作の結果を品評しました。

 

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おいしい柿

柿はトテモおいしいです。

甘いですし。 ちょっと好みのとろみもあって、好きな味です。

ありがとうございました。 またお願いします。

11月2日の陶紙によるおりがみ講座についての報告

NPO法人真癒士協会メンバーおよび関係者各位へ

いつもお世話になっています。

 

出席者:m先生、sさん、uさん、kさん、、y.kさん、y.hさん、

      oの7名

内容:陶紙による各自の作品は

   ・ 筒状の上にお雛様のように男、女風の作品と三角トラス1(s作)

   ・ つると扇2セット、つる単体1、小ボックス1(u作)

   ・ 大きなつる単体、筒状の置物、バスケット風の置物(k作)

   ・ 風車、折り重ねたリング、板状の飾り(yk作)

   ・ 大飛行機、小飛行機(yh作)

   ・ ボックスと折り重ねたリング(o作)

m先生は傍観者となり、大きい作品は失敗すると予言していました。

11月5日(水)作品を宮原コミュニティセンターにとりに行きました。

結果はm先生の予言どおりとなりました。

yhさんの大きな飛行機はのしいかのようにつぶれていました。

sさんの筒状のお雛様はつぶれて変形し、kさんのつるは横に寝てしまいました。

ykさんの風車は中心の軸が燃えてスリットの入った平らなシートになっていました。

uさんのつると扇、つる、ボックスなどの小物類焼きあがっていました。

今回の教訓は大きなものはつぶれないように補強する必要があることがわかりました。

宙に浮いている作品は必ず補強しないと重みに負けてつぶれることがわかりました。

小さなものはつぶれにくいことがわかりました。

 今回は半分成功、半分失敗という結果でした。

これを教訓に再度トライしましょう。

これからもよろしくお願いいたします。

                  o記


陶器の風車

 風車 ⇒ 潰れた

 

水まき

陶器になる紙(陶紙)を霧吹きで濡らすとやわらかくなって造形が容易です。
でも、その分しっかり乾かしてから焼かないと爆発してしまうようです。

 

おひなさま

お雛様 ⇒ 潰れてしまいました。

 

箱

箱 小さな箱は成功

 

釜入れ

釜で焼く前

 

二段目

二段目

 

三段目

一番下 三段にしました。

 

耐熱板と、柱で棚を作り、耐熱の粉を撒いた上に作品を置きます。