巨石移動・運搬再現実験・モアイ石像を運ぶ

春が来た

2月も終わる快晴の小学校。 脇の空き地を貸していただき、巨石運搬実験を行いました。
古代の遺跡に残る巨石は、現在においても移動させることは至難の業です。
重機のなかった当時、どうやって巨石を運んだのか。 謎解きはロマンです。
メンバーの一人が提唱した新方式に、同調した別メンバーが。「論より証拠」と実践です。

モアイ像の散歩

巨石運搬の理論は、http://kyosekiido.exblog.jp/(世界の謎解明)に示したのですが、難解です。

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とにかく、やってみよう。

枠組み

運搬用の枠組みです。 結構重たいです。
モアイ島にあったと思われる、ヤシの木と、シュロのロープを想定しています。

組み立て

運搬用木枠を組み立てます。

 

モアイ像設置

いよいよモアイ像を運びます。 このモアイ像、Kさんがコンクリートで作ったものです。 よく出来てます。
立派でしょ。

モアイ組み付け

ちょっと枠組みが立派すぎたかもしれません。 最初の実験なので、失敗しないように丈夫にしすぎたかも。
モアイ像壊すと大変ですし。

 

実験開始

いよいよモアイ像の運搬実験開始。 モアイ像はどうやって移動したのか。いまだによくわからない古代の巨石運搬技術を再現できるか!

巨石運搬実験

巨石像はなかなか動いてくれません。
「どうしたガンバレ」とモアイさんが言っていそうです。

原理実験

原理を体得するためのモアイ運搬小型模型<動画>

 

 

モアイ運搬第一回実験

 

きゅ・なん・さ・るー
NPO しんゆし協会