色彩学講習

高松先生

高松智子先生

 

製品の色合い

色には、グループがあって、1型と 2型とすると、

このぺットボトルの色も、どちらかのグループで統一することが大事です。

 

色見本

膨大な数の色見本

 

どうみても、同じような色に見えてしまいますが、グループわけができるのだそうです。
1は1同士。2は2同士の色彩グループで統一すると、全体として美しくなるのだそうです。

人、一人ひとりにも持って生まれた色があって、調和したグループ色の服を着ると、センスが良いと見られるそうです。

色相、明度、彩度。 難しい理論もあるようです。

でも、色は覚えるものではないそうです。

直感が大事なのかもしれません。

とても奥深く、興味深いお話でした。


ユニバーサルカラーインスティチュートインターナショナル代表 高松 智子先生

http://www.b-ycolor.com/index.html